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      <title>アロマテラピー検定資格試験講座</title>
      <link>http://www.aroma-sikaku.com/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 31 Aug 2007 13:23:10 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>アロマセラピーとは</title>
         <description>アロマセラピーとはアロマ（Aroma＝芳香）とセラピー（Ｔｈｅｒａｐｙ＝療法）を組み合わせて造られた造語です。

したがって、アロマセラピーとは芳香療法と訳されます。

「Aromatherapy」はフランス語読みすると「アロマテラピー」、英語読みすると「アロマセラピー」となります。

日本ではアロマテラピーと呼ばれるのが一般的でしょう。

アロマテラピーとは、精油（エッセンシャルオイル）を用いて身体と心のケアをすることです。

花や草などの植物から抽出される天然の芳香成分、“精油（エッセンシャルオイル）”を用いて、心と身体のバランスを整え人間本来の自然治癒力や抵抗力を高めるものです。

アロマテラピーをうまく生活に取り入れていくことは、 身体と心のバランスを保つための強い味方になってくれるでしょう。

ただ、注意しなければいけない点があります。

アロマテラピーは自然療法です。植物の香りを楽しみながら日々のセルフケアに役立てるのは良いことですが、アロマテラピーは病気を治すものではないです。

心に留めておいてくださいね。
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         <link>http://www.aroma-sikaku.com/2007/05/post.html</link>
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         <category>アロマセラピーの基本</category>
         <pubDate>Wed, 09 May 2007 12:45:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アロマテラピーの効用・活用</title>
         <description><![CDATA[入浴やトリートメント、スキンケアなど、嗅覚や皮膚から芳香成分を取り入れ、リラクセーションやストレスケア そして美容や健康維持、疲労回復に役立てることができます。

お気に入りのエッセンシャルオイルを見つけて、毎日のちょっとしたところに取り入れてみてください。

<H4>拡散器</H4>

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/05c4e9d4.64dbd917.05c4e9d5.b58dccca/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbeautyfive%2fat4954753042724%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbeautyfive%2fi%2f10030452%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbeautyfive%2fcabinet%2fat04%2fat4954753042724.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbeautyfive%2fcabinet%2fat04%2fat4954753042724.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a>

キャンドル式芳香器、電気式芳香器を使用します。水を張ったところに2～3滴入れて活用します。
お部屋に香らせたりするといいでしょう。

<H4>入浴</H4>

浴槽にお湯を張り、エッセンシャルオイルを最大5～6滴入れて入浴します。

<H4>手浴・足浴</H4>

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/05c4ea03.dd94b2cc.05c4ea04.a4fba2b9/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbelmo%2fat4976561341004%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbelmo%2fi%2f10032876%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbelmo%2fcabinet%2fat02%2fat4976561341004.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbelmo%2fcabinet%2fat02%2fat4976561341004.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a>

洗面器またはバケツにお湯を張り、エッセンシャルオイルを2～3滴入れ手足をつけます。

<H4>吸入</H4>

ハンカチやティッシュに精油を2～3滴たらし、鼻や口から吸入します。就寝時に枕元に置くとリラックスして眠りにつくことができます。
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         <link>http://www.aroma-sikaku.com/2007/05/post_1.html</link>
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         <category>アロマセラピーの基本</category>
         <pubDate>Wed, 09 May 2007 12:45:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アロマテラピー検定の概要</title>
         <description>財団法人日本アロマ環境協会がアロマテラピー検定を行っています。

資格には、アロマ検定1級・2級、アドバイザー、インストラクター、アロマセラピストがあります。

アドバイザー、インストラクター、アロマセラピストの資格を取得するには、アロマ検定1級を合格し、講習会に参加しアドバイザーにならなくてはいけません。

アドバイザーになればインストラクター、アロマセラピストへの試験受講資格が与えられます。

～アロマ検定2級・1級に関して～

■実施日；年2回（5月、11月）
■実施都市；札幌・青森・仙台・前橋・埼玉・千葉・東京・横浜・金沢・静岡・名古屋・京都・大阪・神戸・松江・広島・松山・福岡・熊本・沖縄
（会場は、各都市の中心部で行われます。詳細は受験票が届いてわかります。）
■受験料；2級　6,300円（税込）/ 1級　6,300円（税込）
※2級、1級同日に受験の場合、併願 / 12,600円（税込）。
■受験資格；何級からでも受験可能です。年齢、経験等制限はありません。
■受験形式；試験は選択解答式(マークシート)です。
■併願受験；アロマテラピー検定には2つの級がありますが、1級と2級は同じ日に受験できます。受験時間は重複しないようになっています。(1級のみの受験も可) 

※各級別々に申込まれた場合はそれぞれ別の会場になる恐れがありますのでご注意ください。

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         <link>http://www.aroma-sikaku.com/2007/05/post_2.html</link>
         <guid>http://www.aroma-sikaku.com/2007/05/post_2.html</guid>
         <category>アロマテラピー検定資格試験</category>
         <pubDate>Wed, 09 May 2007 12:46:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>検定2級勉強法</title>
         <description><![CDATA[アロマテラピーを自分で楽しみ健康維持のために用いる知識を問われます。出題数が、38問です。80%の正解率で合格です。精油の出題範囲が決まっているのでしっかりと基本部分を理解・暗記し問題集を何回も解いてみましょう。

<h4>出題範囲</h4>

・2級出題範囲の精油
（イランイラン、オレンジ･スイート、ジュニパー、ゼラニウム、ティートリー、ペパーミント、ユーカリ、ラベンダー、　レモン、　ローズマリー）
・香りテスト（香りを嗅いで精油名を答える問題です）
・アロマテラピー利用法
・安全のための注意
・精油のプロフィール
・精油の基礎知識
・アロマテラピーの歴史 など

私は、以下のような感じで勉強しました。
①	１日１精油に関して香り、基本情報を覚える。
②	テキストは、毎日きりがいいところまで読んで覚える。
③	テキスト・精油をひととおり暗記できたら問題集をこつこつ解く。
④	③まで終えるとまた①～を繰り返し行う。3回は繰り返す。

<h4>お勧め図書</h4>

～テキスト編～　（必ずこのテキスト内で問題がでます。）

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4931533027/nettodekase04-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">アロマテラピー検定テキスト 2級</a>
(日本アロマ環境協会(AEAJ)発行)

～問題集編～

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894229234/nettodekase04-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/216NXC4H6JL.jpg" alt="アロマテラピー検定試験1級・2級に一回で合格するための問題集―社団法人日本アロマ環境協会試験に対応!" style="border: none;" /></a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894229234/nettodekase04-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">アロマテラピー検定試験1級・2級に一回で合格するための問題集―社団法人日本アロマ環境協会試験に対応!</a>
vitamin aroma試験研究会 (著) 

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4575298271/nettodekase04-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/211H8SV18EL.jpg" alt="アロマテラピー2級検定試験合格のための問題集―社団法人アロマ環境協会主催" style="border: none;" /></a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4575298271/nettodekase04-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">アロマテラピー2級検定試験合格のための問題集―社団法人アロマ環境協会主催</a>
アロマテラピーの資格研究会 (編集) 
]]></description>
         <link>http://www.aroma-sikaku.com/2007/05/2.html</link>
         <guid>http://www.aroma-sikaku.com/2007/05/2.html</guid>
         <category>アロマテラピー検定資格試験</category>
         <pubDate>Wed, 09 May 2007 12:46:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>検定1級勉強法</title>
         <description><![CDATA[アロマテラピーを家族や周囲の人々とともに楽しみ、健康維持のために用いる知識を問われます。出題数が、48問です。80%の正解率で合格です。1級は、2級の試験範囲と1級の試験範囲になります。2級より少し専門的な部分がでますが問題集を何回も繰り返し行い問題に慣れておきましょう。

<h4>出題範囲</h4>

・1級出題範囲の精油
（2級出題範囲の精油、カモミール･ローマン、クラリセージ、グレープフルーツ、サンダルウッド、
ネロリ、フランキンセンス、ベルガモット、スイートマージョラム、レモングラス、ローズオットー）
・香りテスト（香りを嗅いで精油名を答える問題です）
・アロマテラピー利用法と基材
・精油のプロフィール（対象20種類）
・精油が働くしくみ
・ストレスや疲労に負けない健康学
・アロマテラピーに関係する法律　など

私は、以下のような感じで勉強しました。
1級もテキストを覚え、問題集を何回も問題集を解いて慣れておきましょう。
①	１日１精油に関して香り、基本情報を覚える。（1級は2級の試験範囲の精油も対象です）
②	テキストは、毎日きりがいいところまで読んで覚える。
③	テキスト・精油をひととおり暗記できたら問題集をこつこつ解く。
④	③まで終えるとまた①～を繰り返し行う。5回は繰り返す。

<h4>お勧め図書</h4>

～テキスト編～

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4931533019/nettodekase04-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">アロマテラピー検定テキスト 1級</a>


～問題集編～

（2級でご紹介した問題集を使っても大丈夫です。）

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/457529733X/nettodekase04-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/110GHM17P7L.jpg" alt="アロマテラピー学科試験クラス別問題集―検定2級・1級・セラピスト・インストラクター対応版" style="border: none;" /></a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/457529733X/nettodekase04-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">アロマテラピー学科試験クラス別問題集―検定2級・1級・セラピスト・インストラクター対応版</a>
]]></description>
         <link>http://www.aroma-sikaku.com/2007/05/1.html</link>
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         <category>アロマテラピー検定資格試験</category>
         <pubDate>Wed, 09 May 2007 12:47:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アロマセラピストの仕事</title>
         <description><![CDATA[<h4>アロテラピー検定を生かした仕事</h4>

アドバイザーを取得してショップでのエッセンシャルオイル販売、インストラクターを取得してアロマ講師、アロマセラピストを取得して独立開業、サロンでの施術ができます。

アロマ関連のショップなど増えていますのでさまざまな仕事があります。


<h4>アロマセラピストの職場、給与など</h4>

ショップでアロマ商品関連を販売したり、アロマサロンで施術をしたり、アロマ講師として教えたりと沢山の活躍の場があります。

給与は比較的安いですが、開業したりなど自分次第で収入は変わってきます。


<h4>アロマセラピスト体験談</h4>

アロマセラピストは、個室でお客様と１対１になり施術を行います。

初めてアロマトリートメントを行うお客様もいらっしゃいます。

アロマトリートメントが初めてというお客様でくすぐったがりの方がいらっしゃいました。

お客様は高いお金を払うのにくすぐったいではリラックスできません。

そんなお客様には、無理にくすぐったい部位のトリートメントは行わず、お客様ができるだけくすぐったくないようにできるだけ配慮してトリートメントを行いました。

いざその場になるとあせってどうすればいいかわからなくなります。

しかし、そのような経験を多々ふんでいくと自然と臨機応変にその場に合った対応をすることができてきます。

仕事を通して人間のキャパシティまでも広がった気がします。

アロマセラピストはお客様をしっかり理解しお客様が安心してアロマトリートメントを受けられるよう常に気を配る必要があるんです。
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         <link>http://www.aroma-sikaku.com/2007/05/post_3.html</link>
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         <category>アロマテラピストの仕事</category>
         <pubDate>Wed, 09 May 2007 12:48:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アロマ検定１・２級</title>
         <description><![CDATA[各資格取得までのみちのり

社団法人日本アロマ環境協会（以下ＡＥＡＪと略します）が認定する資格とその資格取得までのみちのりをご紹介します。

<h3>アロマ検定１・２級</h3>

<h4>どんな資格なの？</h4>

２級は「アロマテラピーを自分自身が楽しみ、健康維持に用いるための知識」を問い、１級は「家族や周囲の人と楽しみ、健康維持に用いるための知識」を問うものといわれています。つまり、安全で快適なアロマテラピーを生活に取り入れるための必要最低限の知識や技術を問われるのがアロマ検定１・２級になります。

ですから、アロマテラピーのプロを目指す方でなくてもアロマテラピーのことをもっと知りたい！という方にもおすすめの資格です。

アロマ検定１級を取得後、ＡＥＡＪに入会するとより上級の「プロフェッショナル資格」の受験資格が得られます。アロマセラピストなどアロマテラピーのプロを目指す方にとって、アロマ検定１級は必ず持っていなければならない資格になります。

<h4>どうすれば取れるの？</h4>

年に２回５月と１１月に行われる検定試験に合格すれば取得できます。

試験の開催地・開催日程・申し込み方法などの詳細は<a href="http://aromakankyo.or.jp/aeaj/outline/index.html">ＡＥＡＪのホームページ</a>で見ることができます。

なお、２級から受けても１級から受けてもかまいませんし、同じ受験日に両方の級の試験を受けることも可能です。

ただし２級を受けずに１級のみを受ける場合、１級の試験範囲には２級の試験内容も含まれます。ですから１級のみを受ける場合は２級の勉強も一緒にしなければなりません。

<h4>勉強方法は？</h4>

独学でもスクールに通ってもどちらでも取れる資格です。

ただしアロマアドバイザー認定校・認定教室に通えば上級資格である「アロマアドバイザー」の認定講座受講を免除されるというメリットがあります。ご自分のご都合や今後、プロフェッショナル資格を取るかどうかを考えた上で勉強方法を選ばれることをおすすめします。

なお、試験ではマークシート方式の「学科試験」と配布された小瓶の香りを嗅いで何の精油かを当てる「香りテスト」」が行われます。

学科試験の対策としてＡＥＡＪから出版されている「アロマテラピー検定テキスト」はかならず熟読してください。問題はすべてこのテキストから出されます。

ただ、このテキストの練習問題はごく少量ですので、もう１冊問題数の多い問題集を購入して、繰り返し問題を解かれるのがおすすめです。

香りテストの対策は「生活の木」で販売されている「アロマテラピー入門セット」がおすすめです。

１・２級それぞれの検定に出題される精油が１０本セットになっているものです。今まで触れたことのない香りがあればまとめて体験できますし、１本買おうとすると高価で手の出ないようなオイルも含まれているのでお得です。

試験後もお風呂に入れたり、テスターとして用いることができ、利用価値も大きいものです。
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         <link>http://www.aroma-sikaku.com/2007/07/post_4.html</link>
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         <category>資格取得までのみちのり</category>
         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 10:43:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アロマテラピーアドバイザー</title>
         <description><![CDATA[<h3>アロマテラピーアドバイザー（以下、アドバイザーと略します）</h3>

<h4>どんな資格なの？</h4>

アロマテラピー関連のショップで販売に携わったり、一般の方に安全なアロマテラピーをアドバイスするのに適した資格です。「アロマ関係のショップで働きたい！」という方にはおすすめの資格です。

具体的には精油やアロマテラピーに使う材料の知識、アロマテラピーの安全な実施方法、さらにはアロマに関わる法律など「安全なアロマテラピーに関わる知識や能力」を認定する資格になります。

なおアドバイザー資格を取得すると「アロマテラピーインストラクター」と「アロマセラピスト」の受験資格が得られます。

<h4>どうすれば取れるの？</h4>

年に２回２月と８月に行われる「認定講習会」を受ければ取得できます。
　　　　
ただし「アロマ検定１級」を取得していることと「ＡＥＡＪに入会していること」が受講資格になります。どちらか１つでも欠けていると、認定講習会を受けることはできません。

認定講習会の開催地・開催日程・申し込み方法などの詳細は<a href="http://aromakankyo.or.jp/aeaj/outline/index.html">ＡＥＡＪのホームページ</a>で見ることができます。

アロマ検定１級に合格すると、「合格通知」とともに、「アロマテラピーアドバイザー資格取得のご案内」が送付されてきます。独学の方も、この案内と同封の書類に基づいて申し込みすれば、スムーズにアロマ検定１級からアドバイザーの資格を取得することが出来ます。

余談になりますが、５月のアロマ検定試験を受けて１級に合格し、８月にアドバイザー認定講座を受けられるようにすると、検定試験から認定講座までの間が短くなり、その後の上級資格取得にいち早く取り掛かれるようになります。

講習会は１３時３０分から１６時３０分までの３時間が予定されています。

遅刻や途中退出は許されていませんので、余裕あるスケジューリングを心がけてください。昼食をとる場所が確保できない、帰りのバスの時間に間に合わないといったトラブルが起きがちです。特に自宅周辺に講習会場がなく、遠出される方は注意が必要です。

なお、アロマ検定１・２級の「勉強方法」の項でご説明したとおり、アロマアドバイザー認定校・認定教室に通い、所定のカリキュラムを終えた方については認定講座が免除されます。

アロマ検定１級を受ける際、スクールの先生に認定講座免除の手続き方法をうかがっておくとよいでしょう。

<h4>勉強方法は？</h4>

特に前もって勉強しておくことはありません。ただし、認定講座を受ける場合はアロマ検定１・２級の内容をもう一度おさらいしておくと、講義内容がより分かりやすくなり、学びが深まると思います。

また、認定講座では時間が余った場合、質疑応答の時間が設けられることがあります。普段、疑問に思うことや相談したいことがあったらまとめておくといいかもしれません。

認定講座は第一線で活躍される先生から、お話が伺える貴重なチャンスですのでぜひ活用してくださいね。

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         <link>http://www.aroma-sikaku.com/2007/07/post_5.html</link>
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         <category>資格取得までのみちのり</category>
         <pubDate>Tue, 17 Jul 2007 17:48:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アロマテラピーインストラクター</title>
         <description><![CDATA[各資格取得までのみちのり３

<h3>アロマテラピーインストラクター</h3>

アロマテラピーインストラクターとは？
(以下、インストラクターと略します）

<h4>どんな資格なの？</h4>

アロマテラピーのスクールや、地域の公民館活動で「講師」として教育活動をするのに適した資格です。「スクールの先生になりたい！」「ボランティアや公民館教室で教えてみたい！」という方におすすめです。

なお、アロマテラピーのサロンなどでお客様の身体に施術する仕事をしたい、という方は「アロマセラピスト」の方が適しています。

<h4>どうすれば取れるの？</h4>

年に２回３月と９月に行われる「認定試験」に合格すれば取得できます。
　　　　
ただし「アロマアドバイザー」を取得していることが受験資格になります。

ＡＥＡＪに入会していても、アドバイザー資格がなければ受験できません。

認定試験の開催地・開催日程・申し込み方法などの詳細は<a href="http://aromakankyo.or.jp/aeaj/outline/index.html">ＡＥＡＪのホームページ</a>で見ることができます。

試験内容は午前の一次試験が選択解答方式の学科試験、午後の二次試験が小論文になります。

インストラクター資格認定校で所定のカリキュラムを修了し、手続きを行った方については二次試験が免除されます。また、すでにアロマセラピスト資格を取得されている方は、一次試験の一部が免除されます（通常70分のところ50分の受験）。

<h4>勉強方法は？</h4>

独学で学ぶ場合は、アロマ検定のときとは桁違いの知識を問われることを十分理解して学習しなければなりません。

「解剖生理学」はＤＮＡレベルまで、「精油各論」も成分や化学式まで問われることになります。アロマ検定の勉強で使った「検定テキスト」の復習はもちろん、学科試験用の参考書を1冊徹底的に解くことが必要になります。

参考書選ぶときは、店頭でパラパラッと立ち読みをして詳しい解説がついているものを選んでみてください。問題だけが載っている参考書では、解説を得るためにもう1冊参考書が必要になってしまいます。

小論文は自分の考えを問われるものではなく、「～を説明せよ」というように、重要な事柄を説明できるかを問われます。アロマテラピーの方法、アロマテラピーの歴史上重要な人物とその功績、など学科試験の範囲をすべてカバーしています。自分が講師になって教えるつもりで一度まとめて書いてみるとよいでしょう。

採点は減点方式なので、参考書に入っているキーワードは残さず入れるように心がけてみてください。

なお、ＡＥＡＪからは「過去問題集」や「対策テキスト」は販売されていません。インターネットで「アロマインストラクター　二次試験」とキーワード検索して、実際に受けた方が提供してくださる過去問を解いてみましょう。

一方スクールに通えば、2次試験が免除される・資格取得後に役立つ実技や実習を経験できるというメリットがあります。スクールに通う場合は必ず、「ＡＥＡＪアロマインストラクター資格認定校」であることを確認してから入学手続きをしましょう。
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         <link>http://www.aroma-sikaku.com/2007/07/post_6.html</link>
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         <category>資格取得までのみちのり</category>
         <pubDate>Mon, 23 Jul 2007 10:56:41 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>アロマセラピスト</title>
         <description><![CDATA[<h3>アロマセラピスト</h3>

<h4>どんな資格なの？</h4>

一般の方にトリートメントやコンサルティングなど、アロマテラピーを提供する能力を認定します。アロマ関係のショップやサロンで、お客様の身体に触れるサービスを提供したい方はぜひ取っておきたい資格です。

<h4>どうすれば取れるの？</h4>

アロマインストラクターと同じく、ＡＥＡＪに入会していることとアロマアドバイザーを取得していることが受験資格になります。

まず、年に2回5月と11月に行われる「学科試験」に合格しなければなりません。

同じ日の午前中に一次試験、午後に二次試験が行われます。一次試験はアロマインストラクターとの共通問題、二次試験はアロマセラピストの独自問題となります。

学科試験合格から2年以内に「カルテ審査」と「実技試験」を受験し合格すればアロマセラピストに認定されます。

「カルテ審査」は実際に30名の方にアロマトリートメントを行い、その結果や経過をカルテにまとめたものをＡＥＡＪに提出して審査を受けるものです。

「実技試験」は全身のアロマトリートメントを行い、正しいトリートメントができているかを審査します。

学科試験の開催地・開催日程・申し込み方法などの詳細は<a href="http://aromakankyo.or.jp/aeaj/outline/index.html">ＡＥＡＪのホームページ</a>で見ることができます。

なお、アロマインストラクター資格取得者は一次試験の受験時間が20分間免除されます（通常80分が60分）。

また、アロマセラピスト資格認定校で所定カリキュラムを修了し、手続きをされた方は以下の試験が免除となります。

・学科試験の二次試験免除（所定の手続きが必要）
・カルテ審査免除（ただし、学内で審査）
・実技試験免除（ただし、学内で試験）

資格認定校に通わず、独学でカルテ審査と実技試験を受ける場合はＡＥＡＪに直接受験を申し込みます。この場合、それぞれの試験に5万円ずつの受験料がかかります。

<h4>勉強方法は？</h4>

カルテ審査・実技試験が免除されること、トリートメントの方法を実習によって学べること、学校によってはサロンの経営学まで学べることを考えると、認定校へ通われることをおすすめします。

学科試験もアロマインストラクター同様、今まで以上に深いところまで問われることになります。たとえば、精油の名前はすべて学名で読み書きできるレベルまで問われます。

実際に認定校でセラピストを目指す方にお話を伺った所、学科では解剖生理や化学式、実技では「カルテ審査」が特に大変だという感想を頂きました。

特にカルテ審査は30人の協力者を集めなければなりません。協力者を募るのはもちろん、カルテの記入方法も細かく決まっていて大変だということでした。

アロマセラピストの合格率は30～40％と決して高いものではありません。

その分、厳しい審査をパスしたという自信は、今後お仕事をされていく上で大きな自信となるはずです。ひとりで抱え込んで勉強するのではなく、スクールの先生やお知り合いのアロマセラピストさんなどにお力をお借りし、多くの技術や知識を身につけられることをおすすめします。

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         <category>資格取得までのみちのり</category>
         <pubDate>Thu, 26 Jul 2007 10:13:53 +0900</pubDate>
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         <title>資格を認定する協会</title>
         <description>アロマテラピーの資格を認定する協会

最近、お稽古事としても浸透してきた「アロマテラピー」。
たくさんのスクールや通信講座、テキストも販売されています。

では、どのスクールで取っても同じ、なのでしょうか？

答えはＮｏです。同じ「アロマセラピスト」という名前の資格でも、その資格を認定する協会によって、定められたカリキュラムも違えば、試験方法も合格のガイドラインも大きく異なっているからです。

たとえばＮＡＲＤ　ＪＡＰＡＮ（ナードアロマテラピー協会）の場合は、認定校で学んで受験資格を得てからでなければ資格試験を受けることはできません。それに対してＡＥＡＪ（社団法人日本アロマ環境協会）の場合は、独学でも試験を受けることができます。

就職活動をする際にも、ご自分がどこの協会の資格を取ったかは重要なポイントになってきます。

なぜなら「ＡＲＡＪアロマアドバイザー希望」「ＪＡＡアロマコーディネーターライセンス取得者」など「この協会のこの有資格者希望」と言う形での求人が多いからです。

そして、このような形で募集をかける企業は特定の協会の「法人会員」になっていることが多く、協会のホームページを通じて求人情報を公開していることがあります。

もし、身近にアロマ関係のショップやサロンがあり「ここで働いてみたい」という希望を持っているのであれば、そのショップが法人会員になっている協会で資格を取得する、という方法もあるのです。

もうひとつ注目して頂きたいのが、その協会の「目的」や「活動内容」です。

たいていの協会が「アロマテラピーの普及・啓発」と言う大きな目標を掲げてはいますが、その活動内容はそれぞれの協会によって、大きく違っています。

たとえばＡＥＡＪ。「日本のかおり100選」に選ばれた土地のイメージフレグランスコンテストや、アロマ環境レポートなど「自然との共生・自然の香りある心地よい環境づくり」に取り組んでいます。家庭で活用できるアロマテラピーにも力を入れており、法人会員である「生活の木」でもアロマテラピーの講習会を頻繁に行っています。

ＮＡＲＤ　ＪＡＰＡＮはベルギーにあるメディカル・アロマテラピーの研究機関・ＮＡＲＤの日本窓口を担っている協会です。「一般から専門職までアロマテラピーの情報を提供していく」という目的を持っているため、大規模な研究機関を設けて精油の成分や安全性の研究に力を入れています。多くの種類の精油について深く学べる協会です。
メディカル・アロマテラピー研究機関の窓口機関ですから、病院などの医療機関でアロマテラピーを取り入れたい方、研究を深めたい方にも良いかもしれません。

茶道にも表千家、裏千家といくつかの流派があるように、アロマテラピーにも様々な考え方を持つ協会がある、というように考えていただければ分かりやすいと思います。

ご自分に合った協会を選んでいただくためにも、協会のホームページはぜひ一度覗いてみてください。協会の「概要」や「活動内容」などを見て、「これなら取りたい！」「こんな活動に参加してみたい！」と思える協会の資格を取得してみてはいかがでしょうか。

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         <link>http://www.aroma-sikaku.com/2007/08/post_8.html</link>
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         <category>アロマテラピー検定資格試験</category>
         <pubDate>Thu, 02 Aug 2007 18:11:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>取りたい資格をたしかめよう！</title>
         <description>そのスクールで取れるのは？　取りたい資格をたしかめよう！
　
ここからは今までの内容を踏まえ、ストーリー形式で、取りたい資格やスクールの決め方を考えてみましょう。これから資格を取りたいとお考えの方は、ご自分と照らし合わせて読んでみてくださいね。

香さんは20代のOL。友人の紹介がきっかけで、アロマサロン・彩花に通うようになりました。仕事帰りに足のトリートメントを受けたり、講習会に参加したりとアロマへの興味は深まるばかり。いつしか「アロマの資格を取って彩花で働きたい！」と思うようになりました。とはいえ、アロマの資格のことは良く分かりません。さっそく相談にやってきた香さんに、サロンのオーナー・由香里さんは言いました。

「アロマの仕事は、どの資格を取るかによって得意分野が変わってくるの。うちのスタッフの話を聴いて、自分に合う資格を選んでみて。」

ここで読者の皆さんにクイズです。香さんと、彩花のスタッフである桜さん・美雪さん・緑さんのコメントを読んで、香さんに適した資格を選んでください。

香さん「前に受けたコスメ作り講習会がとても楽しかったんです。同時に私もこんな授業がしたいなあって思って。学生時代、塾の講師をしたこともあるし、教える仕事をしてみたいです。」

桜さん「ＡＥＡＪのアロマセラピストとナードアロマセラピストを持っています。エステの仕事をしていた頃に、アロマが流行して、勉強してみたらこちらにはまりました。今は全身トリートメントやフェイシャルケアのマネージャーです。」

美雪さん「アロマテラピーに興味を持って、桜さんに相談したら、このお店を紹介されたんです。接客が大好きなのでＡＥＡＪのアドバイザー資格を取って就職し、精油やグッズの販売を担当しています。」

緑さん「学生時代のゼミで、ＡＥＡＪの先生に講義を受けて、その方に憧れて同じアロマテラピーインストラクターになりました。講座の企画や運営・講師業務をしています。」

お分かりいただけましたでしょうか？正解は「ＡＥＡＪアロマテラピーインストラクター」です。

まず注意して頂きたいのは、美雪さんが彩花に就職するために資格を取っている点。他のスタッフも全員、ＥＡＪの資格を持っています。このサロンは「ＡＥＡＪ資格」が就職条件のようですね。いち早く香さんの夢を叶えるにはＡＥＡＪで資格を取るのが良いようです。

そして仕事内容。香さんのやりたい「講師」に該当するのは緑さんと同じインストラクーになります。

「こんなふうに『やりたい仕事』をイメージして、資格を選べば失敗なくできると思うわ。うちのスタッフ全員、アロマに関わるようになった経緯は違うけれど、やりたい仕事がハッキリしていたから失敗せずに済んだわね。」

無事、取りたい資格が決まった香さんに、由香里さんはこんな話をしてくれました。

「スクールを選ぶ時は必ず、ＡＥＡＪアロマテラピーインストラクター認定スクールを選んでね。」
「え！どこのスクールも一緒じゃないんですか？」

そう、香さんは認定スクールのことを知らなかったのです。
次回は実際に雑誌を見ているつもりで、スクール選びをしてみましょう。
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         <link>http://www.aroma-sikaku.com/2007/08/post_9.html</link>
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         <category>アロマセラピーの基本</category>
         <pubDate>Thu, 09 Aug 2007 13:41:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スクールを絞り込もう！</title>
         <description>そのスクールで取れるのは？　スクールを絞り込もう！

前回、ＡＥＡＪのアロマテラピーインストラクターを目指すことにした香さん。ところがスクールの選び方が良く分かりません。由香里さんは「認定校」のことから話し始めました。

「アロマ関係のスクールは、それぞれの協会が「この資格を取るための授業をしていいですよ」という許可を出して認可されるものなの。だから香さんのようにＡＥＡＪの資格を取りたい人は、ＡＥＡＪの認定校を探せば大丈夫よ。」
香さんは、持ってきた資格・スクール情報誌を開いてみました。なるほど、由香里さんの言うとおり「ＡＥＡＪ認定校」「ＡＥＡＪ認定」と書かれたスクールがあります。

「気をつけなければいけないのは、ＡＥＡＪというのは略称だということね。正式名称で社団法人日本アロマ環境協会と書かれていることもあるの。違うところだと思って候補から外したら、実は大丈夫だったってこともないとは言えないから気をつけてね。」

香さんはここで気づきました。中には「～認定」とスクール名にもコース名にも書かれていないところがあるのです。由香里さんに聞くと、「書いていないけれど気になる所があれば、ホームページを見てみるといいわね。中には小さい法人が独自にスクールを立ち上げていることもあるけど、それもホームページをみれば分かるから。」とのことでした。

それでも数多くある「ＡＥＡＪ」とついたスクール。いったいどのスクールのどのコースを選んだらいいのでしょうか？ここで下の選択肢を読んで、皆さんも考えてみてください。

１　ＡＥＡＪアロマアドバイザー認定教室とついたスクール

２　次の２つの講座を開いているスクール
アロマ基礎講座（ＡＥＡＪアロマテラピーアドバイザー対応講座）
アロマ上級講座（ＡＥＡＪアロマテラピーインストラクター・アドバイザー対応講座）
　
３　次の２つの講座を開いているスクール
随時受付可能！はじめてのアロマテラピー１Ｄａｙ体験講座
初心者でもだいじょうぶ！ＡＥＡＪアロマテラピーインストラクター講座
　　
それではひとつずつ見ていってみましょう。まず1番目のスクールはアロマテラピーアドバイザーの認定教室です。アロマテラピーアドバイザーは、アロマテラピーインストラクターになる前に取っておかなければならない資格ではありますが、ここまでしか取れないのであれば、もう1度他のスクールに入りなおして取らなければなりません。

2番目と3番目はどちらにも「アロマテラピーインストラクター講座」があります。

ここでどちらを取るか？は場合によって違ってくるでしょう。

とりあえずアロマテラピーの資格を取ってみて、上の資格を取るかどうかはそれから考えたい、という方ならば2番でもいいでしょう。逆に一刻も早く上の資格まで取りたいし、短期間で集中して勉強したいという方は3番がいいでしょう。

「私は早く資格を取りたいから3番のタイプから選べばいいんですね。」

納得してスクールを絞り込んだ香さん。でも同じタイプのスクールもいくつかあります。

ここからどうやってスクールを選ぶべきか？次回は、彩花のスタッフが自分たちの経験をもとに、香さんをナビゲートします。
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         <link>http://www.aroma-sikaku.com/2007/08/post_10.html</link>
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         <category>アロマセラピーの基本</category>
         <pubDate>Thu, 09 Aug 2007 13:41:48 +0900</pubDate>
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         <title>実技・実習はあるの？</title>
         <description>実技・実習ありますか？

アロマテラピーのスクールでの「実技と実習」。それはどんな意味を持つものなのでしょうか？緑さんはこんな風に言います。

「理論やエッセンシャルオイルの特徴を分かっていることはもちろん大切なことよ。だけど、実際の仕事は実技の連続なのね。たとえば香水作りの講習会を持って、一般の方に香水の作り方をお伝えする。材料を混ぜる手順とか、ここをこうしたらスムーズに行くって言うコツみたいなものは、実際に自分がやっていないと分からない部分が多いの。だから、実技と実習はなるべくたくさん経験しておいたほうが良いんじゃないかな。」

緑さんだけでなく、彩花のスタッフはみんな「実習や実技が仕事に生きている」と言います。商品説明をすることが多い美雪さん。彼女はスクールで習った実技をお客様にお伝えすることもあるのだそうです。

「フェイシャルスチームのやり方とか、聞かれることがあるんです。実技のあるスクールでよかったって思いますね。」

かおりさんはここで、疑問を抱きました。
「実技のないスクールってありうるんですか？」

桜さんがいつになく真剣な顔で答えます。
「インストラクターの場合、実技試験がないから実技をしないスクールも有り得るの。だから、実技の時間が組み込まれているか確認しておかないと。セラピストなら、絶対に実技はあるんだけどね。

それから、実技のやり方も問題よね。私の友達で、結構大人数のスクールに行った子がいたの。そしたら実習は５人１組くらいでやるんですって。だから時間が足りなくなって、見てるだけっていうのが多くて困ったって。」

由香里さんも桜さんの話を聞いて、大きくうなずきました。
「そういう所、意外とあるかもね。ペアか３人一組くらいで確実に実技のできる所だといいと思う。あと、あまりにも人数が多いと先生が回りきれないこともあるわね。できれば、普段どんな形態で実習や実技を受けているか見学するか、説明会で確かめておくといいんじゃないかしら。」

かおりさんは、メモを取っていきます。実技や実習が受けられる所、少人数で受けられる所―。これでだいぶスクールを選ぶ要素がそろってきました。

「参考までにお話しておくけれど。」と由香里さんが言います。

「友人に検定１級まで独学で取って、セラピストはスクールで勉強している子がいるの。彼女、学科の勉強が忙しくて自宅でアロマをすることもなかったのですって。スクールで初めてバスボム作りなどを体験して、もっと早くこういう経験を積んでおきたかったって言っていたわ。実技ができなければ、日常生活にアロマを生かすことはできないものね。せっかくスクールに通うのだから、たくさん経験を積んで仕事に生かせる所を選べたらいいわね。」

こうして彩花のスタッフからアドバイスを受けたかおりさん。いくつかのスクールを回って体験授業を受けた後、１番気に入ったスクールに入学しました。
インストラクターへのみちのりは、まだ始まったばかり。それでも納得して選んだスクールの授業は、とても楽しくて充実したものだと話します。
皆さんもぜひ、納得のいくスクール選びで資格取得を目指してくださいね。
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         <link>http://www.aroma-sikaku.com/2007/08/post_11.html</link>
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         <category>アロマセラピーの基本</category>
         <pubDate>Fri, 31 Aug 2007 13:23:10 +0900</pubDate>
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