アロマテラピストの仕事(アロマテラピー検定資格試験講座)

アロマテラピストの仕事

 

アロマテラピストの仕事

アロテラピー検定を生かした仕事

アドバイザーを取得してショップでのエッセンシャルオイル販売、インストラクターを取得してアロマ講師、アロマセラピストを取得して独立開業、サロンでの施術ができます。

アロマ関連のショップなど増えていますのでさまざまな仕事があります。


アロマセラピストの職場、給与など

ショップでアロマ商品関連を販売したり、アロマサロンで施術をしたり、アロマ講師として教えたりと沢山の活躍の場があります。

給与は比較的安いですが、開業したりなど自分次第で収入は変わってきます。


アロマセラピスト体験談

アロマセラピストは、個室でお客様と1対1になり施術を行います。

初めてアロマトリートメントを行うお客様もいらっしゃいます。

アロマトリートメントが初めてというお客様でくすぐったがりの方がいらっしゃいました。

お客様は高いお金を払うのにくすぐったいではリラックスできません。

そんなお客様には、無理にくすぐったい部位のトリートメントは行わず、お客様ができるだけくすぐったくないようにできるだけ配慮してトリートメントを行いました。

いざその場になるとあせってどうすればいいかわからなくなります。

しかし、そのような経験を多々ふんでいくと自然と臨機応変にその場に合った対応をすることができてきます。

仕事を通して人間のキャパシティまでも広がった気がします。

アロマセラピストはお客様をしっかり理解しお客様が安心してアロマトリートメントを受けられるよう常に気を配る必要があるんです。

アロマテラピーアドバイザー

アロマテラピーアドバイザー(以下、アドバイザーと略します)

どんな資格なの?

アロマテラピー関連のショップで販売に携わったり、一般の方に安全なアロマテラピーをアドバイスするのに適した資格です。「アロマ関係のショップで働きたい!」という方にはおすすめの資格です。

具体的には精油やアロマテラピーに使う材料の知識、アロマテラピーの安全な実施方法、さらにはアロマに関わる法律など「安全なアロマテラピーに関わる知識や能力」を認定する資格になります。

なおアドバイザー資格を取得すると「アロマテラピーインストラクター」と「アロマセラピスト」の受験資格が得られます。

どうすれば取れるの?

年に2回2月と8月に行われる「認定講習会」を受ければ取得できます。
    
ただし「アロマ検定1級」を取得していることと「AEAJに入会していること」が受講資格になります。どちらか1つでも欠けていると、認定講習会を受けることはできません。

認定講習会の開催地・開催日程・申し込み方法などの詳細はAEAJのホームページで見ることができます。

アロマ検定1級に合格すると、「合格通知」とともに、「アロマテラピーアドバイザー資格取得のご案内」が送付されてきます。独学の方も、この案内と同封の書類に基づいて申し込みすれば、スムーズにアロマ検定1級からアドバイザーの資格を取得することが出来ます。

余談になりますが、5月のアロマ検定試験を受けて1級に合格し、8月にアドバイザー認定講座を受けられるようにすると、検定試験から認定講座までの間が短くなり、その後の上級資格取得にいち早く取り掛かれるようになります。

講習会は13時30分から16時30分までの3時間が予定されています。

遅刻や途中退出は許されていませんので、余裕あるスケジューリングを心がけてください。昼食をとる場所が確保できない、帰りのバスの時間に間に合わないといったトラブルが起きがちです。特に自宅周辺に講習会場がなく、遠出される方は注意が必要です。

なお、アロマ検定1・2級の「勉強方法」の項でご説明したとおり、アロマアドバイザー認定校・認定教室に通い、所定のカリキュラムを終えた方については認定講座が免除されます。

アロマ検定1級を受ける際、スクールの先生に認定講座免除の手続き方法をうかがっておくとよいでしょう。

勉強方法は?

特に前もって勉強しておくことはありません。ただし、認定講座を受ける場合はアロマ検定1・2級の内容をもう一度おさらいしておくと、講義内容がより分かりやすくなり、学びが深まると思います。

また、認定講座では時間が余った場合、質疑応答の時間が設けられることがあります。普段、疑問に思うことや相談したいことがあったらまとめておくといいかもしれません。

認定講座は第一線で活躍される先生から、お話が伺える貴重なチャンスですのでぜひ活用してくださいね。

アロマテラピーインストラクター

各資格取得までのみちのり3

アロマテラピーインストラクター

アロマテラピーインストラクターとは?
(以下、インストラクターと略します)

どんな資格なの?

アロマテラピーのスクールや、地域の公民館活動で「講師」として教育活動をするのに適した資格です。「スクールの先生になりたい!」「ボランティアや公民館教室で教えてみたい!」という方におすすめです。

なお、アロマテラピーのサロンなどでお客様の身体に施術する仕事をしたい、という方は「アロマセラピスト」の方が適しています。

どうすれば取れるの?

年に2回3月と9月に行われる「認定試験」に合格すれば取得できます。
    
ただし「アロマアドバイザー」を取得していることが受験資格になります。

AEAJに入会していても、アドバイザー資格がなければ受験できません。

認定試験の開催地・開催日程・申し込み方法などの詳細はAEAJのホームページで見ることができます。

試験内容は午前の一次試験が選択解答方式の学科試験、午後の二次試験が小論文になります。

インストラクター資格認定校で所定のカリキュラムを修了し、手続きを行った方については二次試験が免除されます。また、すでにアロマセラピスト資格を取得されている方は、一次試験の一部が免除されます(通常70分のところ50分の受験)。

勉強方法は?

独学で学ぶ場合は、アロマ検定のときとは桁違いの知識を問われることを十分理解して学習しなければなりません。

「解剖生理学」はDNAレベルまで、「精油各論」も成分や化学式まで問われることになります。アロマ検定の勉強で使った「検定テキスト」の復習はもちろん、学科試験用の参考書を1冊徹底的に解くことが必要になります。

参考書選ぶときは、店頭でパラパラッと立ち読みをして詳しい解説がついているものを選んでみてください。問題だけが載っている参考書では、解説を得るためにもう1冊参考書が必要になってしまいます。

小論文は自分の考えを問われるものではなく、「~を説明せよ」というように、重要な事柄を説明できるかを問われます。アロマテラピーの方法、アロマテラピーの歴史上重要な人物とその功績、など学科試験の範囲をすべてカバーしています。自分が講師になって教えるつもりで一度まとめて書いてみるとよいでしょう。

採点は減点方式なので、参考書に入っているキーワードは残さず入れるように心がけてみてください。

なお、AEAJからは「過去問題集」や「対策テキスト」は販売されていません。インターネットで「アロマインストラクター 二次試験」とキーワード検索して、実際に受けた方が提供してくださる過去問を解いてみましょう。

一方スクールに通えば、2次試験が免除される・資格取得後に役立つ実技や実習を経験できるというメリットがあります。スクールに通う場合は必ず、「AEAJアロマインストラクター資格認定校」であることを確認してから入学手続きをしましょう。


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